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笹森順造 著作 闘戦経
外函に日焼けが見られるものの、中身は美品です。
Amazonでは、15,000円ほどで販売されています。
最近、多くの解説本が出版されていますが、
笹森順造氏の解釈は、群を抜いて秀逸です。
【説明】
闘戦経の作者は大江維時、あるいは大江匡房であるかと言われているが、
大江氏の系図を 見ると人皇五十一代平城天皇の皇子阿保親王の後裔で
あって、親王の子、本主は大枝姓を賜 わり、その子音人は清和天皇の
貞観十八年に上表して大江朝臣と改めた。
代々学を以て名を 挙げ、千里、朝綱、維時、匡衡、挙周、匡房等は
盛名を馳せた。匡房の三代の孫、広元は源 頼朝の政所別当として幕府政治の創業を完了した。その子孫から長井、那波、毛利、海東の
諸氏が出た。闘戦経は毛利氏に伝えられたと言われている。
第一次世界大戦が終わった一九一八年頃笹森順造は、海軍兵学校の蔵書の
中から闘戦経写 本を発見した。
笹森は非常な感激をもって精読し、その卓抜さに強く打たれた。
爾来、研究 に打ち込み、その高い教えの解釈を世に公にしようと志し
没頭したのである。ようやく稿を 脱したが、時あたかも第二次世界大戦、
印刷所、書店は焼かれて発行能力を失っていた。
遂に敗戦となり、この書は時を逸したのである。
【注意】
◇急がれる方・完璧を求める方は、絶対に購入しないで下さい。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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