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金属製クラシックフイルムカメラの、程度の良い美品のご案内です。
もちろん、レンズには撮影に支障があるような、傷やカビ曇りなどはありません。
このカメラには古いものですがカメラケースと、純正のレンズキャップが付属します。
カメラ貼り皮(グッタペッカ)の破れや傷みもありません。
修理済みですからすぐに撮影が出来ます。
通常の35mmフイルムが使えるフイルムカメラです。
このカメラはボタン電池や乾電池を使っていない時代のカメラで、操作はすべて手作業で行います。
ミノルタ Uniomatはまだ初めて、という方のご購入もあるかと思いますので、このカメラに限り念のためお取り扱いの説明書を用意しています。
説明書は出来る限り解りやすく書いていますので、よくお読みになって、それでもご不明の点などありましたら、遠慮なくお尋ねください。
ミノルタ Uniomat Ⅱは、1961年春のカメラショーで 《 minolta HI-MATIC 》 と同時に発表されたモデルで、同世代の製品である両機種のデザインには一見して多くの共通点がありました。
同時発表のミノルタ Uniomat Ⅱとminolta HI-MATICは同じ基調のデザインに仕上げられています。
発売広告の冒頭には次のようなピーアール文があります。
新しい露光調節方( ユニシステム )をそなえているため撮影時に絞りやシャッター速度を経験やカンで判断する必要がなく、あなたはただ露出計の針を合わせる一操作のみで常に各被写体に対し理想的な露光が自動的にセットされます。
これは、ミノルタ Uniomat Ⅱが簡単な使用方法のカメラである事が直接的な表現でアピールされていて、製品コンセプトにつながる撮影スタイルを強く打ち出すものになっています。
このカメラには露出計が内蔵されていますので、ASA=ISOを設定した後は、カメラを被写体に向けて露出を設定すると正しい露出で撮影ができます。
このカメラは太陽電池で露出計が機能しますので電池不要で、撮影を始めるにはフィルムさえあれば大丈夫です。
オーバーホールを施した上に、テスト撮影を実施して実用品として使えるようにいたしております。
取置き不可。 ご了承ください。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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