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無名異焼の湯呑みです、こちら湯呑み自体には目立つキズはありませんが箱に軽微なキズ・説明書に折れ目があります。完璧を求める方や神経質な方はご遠慮ください。
無名異焼について↓
無名異焼は新潟県佐渡市で焼かれる陶器で無名異焼の土は無名異土(酸化鉄を多量に含んだ赤土)を原料としています。1819年に伊藤甚平が佐渡金山の坑内で産する無名異土を用いて楽焼を製造したことが始まりとされております。1857年には伊藤富太郎が本焼を始め、明治時代に入ると三浦常山や伊藤赤水らの手によって高温で硬質に焼成する現在の無名異焼が出来たそうです。
伊藤赤水について→伊藤赤水は日本の陶芸家であり、江戸後期から続く無名異焼窯元、赤水窯の代々が襲名する名称であります。弘化年間に先祖にあたる伊藤甚兵衛が、佐渡特有の「無名異」と呼ばれる土を作陶に用いたのが無名異焼の創始であるとされております。現在は五代伊藤赤水が当代であり、2003年には人間国宝に認定されております。
こちらの作品は説明書にも記されている通り5代伊藤赤水の作品となっております。
大きさ→写真一枚目左側 高さ約8cm 口径約6,5cm
右側→高さ約7cm 口径約6cm
即購入された方は納得の上購入されたものと認識致しますので「思っていたものと違う」等無きようしっかり写真を見てからご購入下さい。
湯呑み自体に目立つキズ等はありませんが、箱や説明書には経年による軽微なダメージ等がありますのでややキズありとしております。
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#日本製
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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