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諸君!
文藝春秋
1971年12月号、1972年1月号、1972年2月号、1972年4月号
以上、全4冊セット
三島自決(1970年11月25日)の後、三島の一周忌を終えた翌年1971年12月から1972年4月まで、三島由紀夫の実父・平岡梓氏による『倅(せがれ)・三島由紀夫』が文藝春秋社の『諸君!』にて連載されました。
1971年12月号は、その記念すべき第一回目の連載開始号です。
『どんな文芸評論家も書かなかった鬼才の姿を捉えた!秀才の名をほしいままにした少年時代から作家・三島の誕生まで父親にしか描けない骨肉の書』とあり、三島の一周忌を記念して連載開始となったものです。
絢爛たるエピソードに彩られた「世界のミシマ」四十五年の生涯。生き急いだ彼を、平岡家の人々はいかに見つめていたのか。誕生から自決まで、愛息・公威の真実が実父の口から語られます。
(画像3〜10枚目に、本誌の目次と本文の一部を抜粋しました)
更に、連載第二回目(1972年1月号)、第三回目(1972年2月号)と、最終回(1972年4月号)を加えた4冊セットとしました。
(画像11〜14枚目は72年1月号、画像15〜16枚目は72年2月号、画像17〜20枚目は72年4月号。各誌の目次と本文の一部抜粋ですのでご参照ください)
世紀の大事件の衝撃冷めやらぬ中、三島の実父・平岡梓氏が、息子・平岡公威を語るこの連載は非常に貴重なもので、とても読みごたえがあります。
コンディションとしては、「諸君1971年12月号」の裏表紙と最後2頁に大きな破れ・欠損がありますほか、各誌とも黄ばみオレシミなど経年のいたみが見られますが、中身に書き込みなどは見られません。画像にてご確認ください。
大事件から50年以上経過した今もなお、世界的に根強いファンが数多くいることで知られる三島由紀夫。
事件から一年後、文藝春秋社が『諸君!』にて『倅・三島由紀夫』連載を始めた初回と最終回を含む4冊をセットにした大変貴重なお品ですが、書棚整理のため出品します。
三島ファンのかた、ご興味あるかたにお譲りできましたら幸いです。
Yukio Mishima ミシマユキオ 雑誌 人文 文学 小説
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
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