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学習原論 木下竹二 著
1972年 初版(明治図書60周年記念版)
木下氏は1919年(大正8年)に奈良女子高師教授、同付属高等女・付属小主事(校長)となり退官まで21年間勤務した。付属の学習研究機関誌「学習研究(1922)」の創刊号から12回にわたって執筆した論文が、主著「学習原論(1923)」の1〜4章となっている。小学校で合科学習を重視するなど実践にもとづいて構築した理論は、指導する女高師付小をして大正期の教育改革運動のメッカたらしめた。
当時文部省は合科学習や特設学習時間のことについて「奈良は法令を無視する。終身教科書を用いない」と干渉に乗り出したという。(近ごろ、似たような話が…)
本書は、人間には、自主的な意欲を持って成長していく大きな可能性がありそれを阻害せず最大限に伸ばしていくことが教育である…と読める。
戦後、木下竹次の学習法を引き継ぎ、重松鷹泰氏と共に奈良プランを樹立した長岡文雄氏。「わが校五十年の教育(1962)」で竹下氏の実績等について調査検討の上詳細に執筆している。
函にシミ、よれ、よごれ、ヤケ等の劣化、本体は多少の古本のにおい、数ミリやぶれ(写真9)等が見られますが、中の書き込みもなく、年代の割にはよい状態です。
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