納期目安:
04月14日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
※※※※購入を希望される方は必ずプロフィールを参照の上、お申し込みください※※※※
白色桐葉章、日本赤十字社二十一年・三七八年、戦捷記章の章部分のみの4点セットになります。バラ売りの予定はありません。
気付いた傷、汚れについてはなるべく写真に掲載していますが、これ以外にも細かな傷・汚れ等ございますことを納得の上、購入申し込みをお願いいたします。
※勲八等白色桐葉章(銀製:約13.5g)
旭日章は1875年(明治8年)4月10日に、日本で最初の勲章として勲一等から勲八等までの8等級が制定され、2003年(平成15年)の栄典制度改正で七等と八等は廃止されました。「国家又ハ公共ニ対シ勲績アル者」に対して授与され、改正前は男性のみが対象でした。廃止された勲七等青色桐葉章と勲八等白色桐葉章はれっきとした旭日章ですが、意匠には旭日が無く、五三の桐紋のみのため【桐葉章】(とうようしょう)と呼ばれます。
※明治二十一年日本赤十字社社員メダル(銀製:約10g)
明治21年(1888年)に当時の副社長、大給 恒(おぎゅう ゆずる)が会社の財政基盤を強化する目的で制定しました。大給氏は明治8年(1875年)の「勲章従軍記章制定ノ件」(太政官布告第54号)公布に貢献した人物です。日本赤十字社の理念を広め、救護活動を支えるために広く会員を募る「社員制度」を導入。社員(会員)は会費を納めることで赤十字活動を支援し、寄付額に応じて役員や特別会員・会員などの資格を与え、会員資格を証明するものとして各種社員章・メダルが授与されました。
※明治三十七八年日本赤十字社救護記念章(真鍮製)
日露戦争(1904年~1905年)における日本赤十字社の活動を顕彰するために制定されました。この記念章は、戦時下で赤十字社の救護事業に貢献した関係者に授与されたもので、日露戦争でロシア軍から鹵獲した兵器をもとに作成されています。
※戦捷記章
第一次世界大戦における同盟及び連合国の勝利記念の国際表章として特別に設けられた記念章になります。
制定法令 -:戦捷記章令(大正9年9月16日勅令第406号、実効性喪失)
授与対象 :大正3年8月23日より大正9年1月9日までの間において戦役に関する軍務に従事した功績顕著な戦闘員
原型製作:畑正吉
総製作数:19万3,300個。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|













オススメ度 4.7点
現在、603件のレビューが投稿されています。